企画開発部2020年新卒入社(理系)
開発エンジニアAさん
将来は管理職として 会社の成長を支えたい
Q.入社からこれまでの業務経歴は?
研修後の配属から現在まで、自社アプリであるグラッチェコインの開発・保守運用を業務のメインとして対応しています。
自分の所属している部は部内の業務以外の作業をする機会も多く、ほかの部の開発サポートやインターンシップの対応をすることもあります。
他部署の方以外に学生さんとも関わる機会があり、開発業務以外も経験できるところが面白いと思っています。
Q.入社前と入社後でギャップはありましたか?
社会人になると休みを取りづらい印象がありましたが、くるみんや港区ワークライフバランス認定などを取得しているだけありすごく取りやすいのが良いギャップでした。
昨年の夏休みは1週間の休みを取ることができ、趣味のバイクで北海道に旅行しました!
Q.社風を教えてください。
「サポート抜群」だと思います。
所属している部署の部長さんがすごく頼りがいがあり、何でもできるので毎日いろんな面をフォローいただいています。
おかげで過度に残業することもないですし、休みたいタイミングでお休みを取ることもできています。
Q.将来の目標は?
ゆくゆくは、マネージャーや管理職を目指したいと思っています。
尊敬している部長が、開発だけではなく営業スキルも長けているので私も将来的には部下になる方々とプロジェクトを回しながら利益を出していきたいです!
開発部2025年新卒入社(理系)
開発エンジニアYさん
自分にぴったりの環境で のびのびと働く
Q.入社からこれまでの業務経歴は?
金融システムのテストに使うチェックリストの作成からスタートしました。
作業にも慣れ、システムの理解も深まったタイミングで、運用マニュアルを現状の仕様に合わせて修正しました。
現在はテストをメインに携わっていますが、一緒に作業をしているビジネスパートナーさんへ役割分担を行ったり作業スケジュールの作成をしたりと、テストリーダーのような役割も任せてもらっています!
Q.入社を決めたポイントは?
一番は社長面接の印象でした。
自分のタイプとして、緊張感のある雰囲気だと委縮してしまい思うようなパフォーマンスができないのですが、社長との面接はこちらが話したいことをスムーズに引き出してくれる感じの雰囲気でした。
こんなに話せる社長であれば安心、と思ったことを今でも覚えています。
最終的に数社内定をいただいたのですが、ここでなら自分の力を引き出せて仕事に取り組むことができそうだ…!と思い入社を決めました。
Q.失敗談を教えてください!
チャットを使って、他のプロジェクトメンバーとメッセージのやり取りをすることがあるのですが、そこで微妙な認識のズレが起こって、進め方・やり方を間違ったまま作業を進めた結果、手を付けてはいけないデータに手を付けたことです。
今でもチャットでやり取りを行ってはいますが、やっぱり文字だけでのやり取りってこういったことが起こりやすいので、できれば改めて直接話して二重にチェックするようにしています。
あとは自分から送るときのメッセージは、誤解を招く表現ではないか、自分が解釈を勘違いしていないかを、先輩に確認してもらっています。
Q.社風を教えてください。
一体感があります。
入社する前は、エンジニアは一人で黙々と作業しているイメージを持っていたのですが、実際に働いてみるとチームでコミュニケーションを取りながら進めていくものでした。
困っていれば先輩がすぐに助けてくれますし、新人であってもしっかり仕事を任せてもらえますし、解決するのが難しいエラーが出た時などは、あーでもないこーでもないと近くの先輩と話しているうちにほかの先輩たちも助けに来てくれて、”みんなで協力して一つのものを作っている”という実感が持てています。
Q.あって良かった福利厚生を教えて下さい。
一番は、定期的に行われる1on1です。上長とまとまった時間にしっかり話すことって、当たり前の環境ではないのかなと思っています。
1on1では、自分今こういうこと頑張ってるんです、とか、こういう人間なんですっていうのを直接伝えられますし、勉強方法に困っていたら具体的に教えてもらえますし、困りごとがあれば真剣に聞いてもらえますし、すごくありがたい制度です。
実際に、現在の作業内容的にあまりコードに触れていないのでそれを相談したら、自分でアプリケーションを作ってみることを勧めてもらいました。
今は、自分のPCにJavaやEclipseをインストールしたり、相談したときに教えてもらったSpring Initializrの使い方を調べたりと、環境構築を行っています!
開発部2024年新卒入社(文系)
開発エンジニアFさん
日々奮闘しながら 着実にスキルアップ
Q.入社からこれまでの業務経歴は?
お客様内の技術担当の方が使うツールの、Javaのバージョンアッププロジェクトに参画しています。
参画して9か月ほどは開発を中心に、それ以降は仕様書作成やテスト、マニュアル作成などを行いました。
現在はそちらのツールのリリースが終わり、不具合などの問い合わせ対応を中心に、時々ほかのチームの支援にも回っています。
Q.将来の目標は?
周りの先輩たちの仕事ぶりを見ていると、得意分野があった方がいいなと感じています。
私は入社前からセキュリティについて関心があり、業務を通してその重要性を実感していることはもちろんそうなのですが、先日参加した大学のゼミのOB会にいた同じくIT業界に進んだ友人たちも、口々にセキュリティについての話題を上げていて、業界的にも重要である分野だと考えているのでゆくゆくはそこに強みのあるエンジニアを目指していきたいです!
Q.仕事を通し成長を感じた場面は?
私は文系からの入社なのではじめは右も左もわからず、周りの方に頼りっぱなしの毎日でした。
今でももちろんわからないことはありますが、最近は先輩から依頼された作業に対して、これをするってことはいずれこの情報も必要になるだろうから併せて調べて渡そう、という感じでプラスアルファの対応ができるようになってきた時に成長を感じます!
エンジニアという仕事の中でも、自分に向いていること向いていないことがあるので、いろいろな作業を通して自分の適性というのを探っていきたいです。
Q.会社のいいと思うところを教えてください。
私は人とコミュニケーションを取ることが好きなのですが、一方で雰囲気に飲まれやすい性格です。
社会人になるまでは、言いたいし言った方がいいけれど周りが黙っている、という状況であれば、自分も空気を読んで静かにしていました。
ですが当社は「誰がしゃべっちゃダメとかないから言うべきことは言っていこう」という雰囲気があり、いつの間にか私も遠慮せずに言いたいことが言えるようになりました!
どの立場でも言うべきことは言っていいし、「社会ってそれでいいんだ」って思える環境があることが、働きやすさに繋がっています。
開発部2023年新卒入社(理系)
開発エンジニアTさん
福利厚生を活用して 自己研鑽に励む
Q.入社からこれまでの業務経歴は?
最初は金融業界のシステム開発プロジェクトにて、システムの中身がどんな動きをしているのかを確認しながら設計書の修正作業をしていました。
設計書の修正終了後はJavaで書かれたコードの修正やテストだけに留まらず、リリース後の稼働確認までの開発工程を一通り経験しました。
その合間で小規模な案件を並行して進めてもいました。
今は別の金融業界の開発プロジェクトで設計書の修正を進めています。
Q.失敗談を教えてください!
テスト環境のデータベースへファイルを取り込んで登録するテストをしていたのですが、ちゃんと理解していない状態でプログラムを動かしてしまった結果、本来は登録しないデータを登録させてしまったことです。
幸い、テスト環境でのミスだったので良かったものの本番環境であればとんでもないことが起きていました。
今思い返せばなぜわからない状態で作業を進めてしまったのかという感じですが、 同じことを繰り返さないように、不明点が解決するまで周り人へ細かく確認するようにしています。
Q.あって良かった福利厚生は?
色々あるのですが、一つ目は1on1です。
体調面やメンタル面、仕事の内容など様々な話をしています。
話を聞いてもらうっていうのは大事だと感じていて、なかなか仕事中に人に言えないことをこの時間を通して伝えることができるのですごくいいです。
あとは、入社するとeラーニングの有料アカウントがもらえますが、業務に関連する基礎的な動画も多いので入社したての時に重宝していました。
今はJava SE Bronzeの取得を目指して勉強していて、それに関連する動画もあるので活用中です。
資格については資格取得補助制度というものがあり、参考書の購入補助や合格すると受験料も精算できるので、勉強したい気持ちの後押しになっています!
Q.将来の目標は?
この3年間で、たくさんの方に支えていただきました。
まだまだ知らないことも多いので勉強している段階ではありますが、将来的にはこれまで先輩たちがそうしてくれたように、後輩から頼ってもらえるようなエンジニアになりたいです!
技術についてなら天谷さんに聞いたら何でもわかる、みたいになることが目標です。
開発部2002年新卒入社(理系)
部長Uさん
きめ細やかなフォローで メンバーの「困った」に寄り添う
Q.入社からこれまでの業務経歴は?
入社3年目くらいまでの新人時代は、自治体の各マンホールの水質を管理するシステムやお菓子メーカーの物流管理システムの開発を行っていました。
開発や結合テストを中心に、たまに設計工程もやらせてもらってました。
そこから徐々に設計など上流工程を対応する割合が増えていき、9年目くらいからプロジェクト管理を行っていました。携わってきたシステムは大半がWebシステムでしたね。
最近はミドルウェア製品のETLを使用した構築~開発をメンバーと一緒に進めています。
Q.部長になったきっかけは?
最初は会社で用意してもらった案件に入れてもらっての作業が中心でしたが、お客さまとの関係構築に努め、自身で新規の案件を獲得しプロジェクトを成功に終わらせたことで高い顧客評価をいただけました。
そのあたりから、お客様や会社のためにもっと頑張ってみたい!という気持ちが強くなり入社10年目でマネージャー、13年目で副部長のキャリアを積むことができています。
Q.部下と関わるときに意識していることは?
”対話”です。こちらが伝えたいことを一方的に話すのではなく、相手の意見を聞き耳を傾けることを心がけています。
特に若手の方や歴が浅い方は、上の人になかなか思いを伝えづらい場面も多いと思うので、相談してもらいやすい雰囲気づくりも大切にしています。
あとは周りから見ていて困ってそうであれば、フォローに入ることも意識して行っています。
Q.今後のビジョンは?
これからも社員はどんどん増えていくと思うので、今いるメンバーもそうですし、これから入社する方たちのためにも確実にスキルアップができたり意欲が向上したりするような内容の案件を獲得し提供していきたいです。